買取と買い替えについて

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車の買取後の名義変更は?

【質問】
愛車を買取してもらうことになったのですが、心配なことがあります。
来年度に、税金を払うことになりはしないかというものです。
業者で名義変更などの手続きをきちんとしてくれるとは思うのですが・・
自分で廃車の手続きをするべきなのでしょうか?
そして、買取してもらったあとでの任意保険については払い戻ししてもらえるのでしょうか?

【回答1】
車は買い取った後に転売します。
なので当然名義変更はすることになります。
この手続きをはずすことは通常あり得ません。
御心配でしたら、名義変更した後に車検証を送ってもらいましょう。
普通なら、送ってくれます。
任意保険の払い戻しはしてもらえますよ。
但し、もう車に乗らないという前提で、ですが。
また乗るつもりなら、任意保険を今のうちに見なおして、安くしておくと良いと思います。

自動車保険見直し

 

【回答2】
もし4月1日の時点で名義変更済んでいなければ、税金の案内はきますね。
名義変更を業者にやってもらうと1万2千円くらいかかります。
自分ですれば千円かかりません。
印紙代のみです。

 

事故車のバイク無料の買取は

【質問】
250ccバイクを買取してもらいたいのですが、事故車です。
無料というところをよく聞きますが、部品ごとにリサイクルできるから引き取ってくれるということなんですよね。
どこのお店でできるのでしょうか?

【回答1】

私は5~6前に、ナンバーをとって駐輪場に置いておきましたね。
書類なんかもとって。
気になってみてたんですけど1ヵ月過ぎたくらいになくなりました。
盗難届は出さなかったですよ。

【回答2】

何かしらお金を取られると思いますよ。
ボクの125ccは6千円でしたかね・・
その前にエンジンを欲しいという知人がいたので、あげておいてよかったです。
恐らくついたままなら2万はいったでしょう・・
分解してネットオークションで売ることをお薦めしますね。

2014年2月14日

ダイハツといえばムーヴであり、軽自動車市場を支えている

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ダイハツの看板車両でもあるムーヴは、トヨタ傘下の企業らしく作りこまれており、ワゴンRとともに軽自動車市場を支える車になっています。
燃費向上策や多様な安全装備も選べ、完成された車であるといえるのです。

ダイハツのムーヴがワゴンRとともに市場を支える理由

軽自動車のトールワゴンといえば、ワゴンRであることは間違いありません。
しかし、市場を切り開いてきたことは間違いありませんが、ライバルとして市場を拡大してきたのは、ダイハツのムーヴなのです。

ワゴンRのコピーとまで言われたこともありますが、発売当初トールワゴンというクラスが確立されておらず、ダイハツ車としてしっかり作りこまれているためコピーとまで呼ばれたのです。
バックドアが横開きであったり、ターゲット層がワゴンRよりも若かったりと、かなりの差別化が図られていますし、どの代でも設定されている、スポーティモデルのムーヴカスタムの存在も差別化として大きいでしょう。
攻撃的なフロントグリルと、ローダウンされた足回りを持ち、クリアランプを与えられるなど、ターゲット層をさらに下げる手法が取られているのです。

現行型では、アイドリングストップ機構付きであったり、省電力型のLEDを使ったりすることで、低燃費化を目指し始めています。
ダイハツとして、安全性も重視され、サイドエアバックなどがセットになるセーフティパックが設定されるなど、数多くの安全装備の設定も特徴となりました。

OEMとしては、スバルに対しステラとして供給されています。
カラーリングとエンブレム以外は共通であり、それだけ完成されている車であることを示しているのです。
だからこそ、軽自動車市場を支えている車であるといえるのです。

ダイハツは、トヨタグループの企業であることもあり、内装がしっかりしているのが特徴です。
そのため、長く乗りやすい車でもあるため、中古車市場でも取引数が多くなりやすい特徴があります。

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ムーヴもその中の一つであり、無料一括査定を使うと、競争になりやすくすぐに高額になっていきますが、販売量が多いため、できれば走行距離や年数が少ないうちに、買い替えのサイクルを考えていくべき車ではあります。
そういった点まで含め、ダイハツの中でも購入しやすい車であるともいえるでしょう。

2014年2月14日

スズキの独自性が好きですか?

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スズキは、織機メーカーとして異色の経歴を持つ自動車メーカーです。

ワゴンRをはじめとして日本の軽自動車産業を引っ張る立場にあり、独自色の強い車づくりで定評があるため、各社にOEM供給も行っているのです。

スズキの作り出す高性能な車

軽自動車といえば、スズキでしょうといわれるほど、日本の市場の中でリードしているのが、静岡県浜松市に本社を置くスズキ株式会社です。
もともとは大工だった創業者が、織機メーカーとして創業したのがきっかけです。
自動車メーカーとして参入し始めるのは、1950年代に入ってからで、バイクとともに小型自動車を作るようになったのです。

軽自動車としては、やはりワゴンRは外せない存在でしょう。
スズキの看板車種といっても過言ではないワゴンRは、軽自動車のトールワゴンの先駆けであり、小さくて実用性に欠けるといわれ続けていた軽自動車を変えた存在です。
これにより、軽自動車は男性でも手に入れることができる車となり、販売対象を大きく広げていくことにつながったのです。
この成功は、何もデザインだけではありません。
スズキはコスト管理が厳しいことが有名であり、部品をどうやって共用化するかということの結果、ワゴンRのコストを抑えることにもつながり、販売に拍車をかけたといえるでしょう。

もう一つの看板が、ジムニーでしょう。
手軽に扱うことができるRVとして、堅牢なボディ構造と小型で軽量であることを組み合わせてあり、クロスカントリーのベース車としても使うことができます。
走破性が高く、長年愛されている車の一つであり、海外でも評価が高いのです。

スズキといえば、自社の独自性を活かしたOEMの側面も持っています。
マツダをはじめとして、日産、三菱に供給しており、陰から支える縁の下の力持ちでもあるのです。

買取に関しても人気が高く、一括査定を使ったりすると、すぐに競合する買取店を見つけることができるため、上昇しやすいメーカーであるといえるでしょう。

車買取相場

ただし、OEM供給を受けて販売している車は、本家ほど評価が上がらないこともありますので、注意しておかなければいけないのです。

2014年2月13日

車検ってなんでお金とられるか仕組みをわかっていますか?

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車の車検は必ず通さなければいけません。費用の仕組みは、必須の税金があるほかに、諸経費が存在するため、チェックしなければいけない点となります。しかし、壊れないかどうかの検査ではないため、勘違いしてはいけないのです。

車検を改めて仕組みから見ると、価格の構成が見えてくる

車につきものの車検とっても、名前ばかり浸透していて、お金がかかるとか、査定評価が下がるとかそういったものばかりで仕組みを知らないものです。
自動車検査登録制度といいますが、一定期間ごとに行われる検査精度で、安全性に問題がないか、そういった恐れはないかを検査していなければ、行動の走行を認めないという制度になります。

チェックする項目は、エンジンルームの点検、車内・走行・内外装点検、下回り点検、走行装置・制動装置点検に分かれています。
どこをとっても安全には不可欠であり、なくてはならないものに当たります。
これらはサイズや排気量に関係なく、必ずチェックしておかなければいけないものとして執り行われているわけですが、先進国の中でも最も厳しいとまで言われているのです。
車検が行われる場所は、認定されている整備工場や自動車ディーラーがありますが、代行ということで代行業者やガソリンスタンドなどでも依頼することができます。

費用の仕組みとしては、自賠責保険料と重量税が必須となり、手数料がかかっていきます。
これに諸経費がプラスされるわけですが、ここに大きな違いがあり、価格差が生まれていくため、見積もりなどでチェックしておく必要があるのです。
こういった仕組みを知っておくだけでも、あまりに高いところに頼む意味があるかどうか判別することができるでしょう。

 

通したから安全ではなく、拒否する制度まである

勘違いしてはいけないのは、車検は安全に関する検査でしかなく、車が故障しないかどうかを調べる方法ではありません。
通したからと言って、次の日に壊れることもありますので、注意しなければいけないのです。
そして、道路交通法の改正により、拒否制度が出来上がった点も忘れてはいけません。
罰則金が未納である場合には、車検を拒否できるようになりました。
所有者と運転者が異なる場合においても、所有者に対して責任を問いますので、速やかに支払っておかなければ、車を使うこともできなくなってしまうのです。

 

【必見情報】

車検をするのと、車売るのとどちらが良いか、中古車一括査定で調べてみてはどう?

 

 

2014年2月12日

車検で必要とされる費用

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車検で必要とされる費用というのは、まず法定費用、
そして点検整備費及び車検代行費というような名目で頼んだ店舗に費やす費用という2つでしょう。

あなたが愛車を売りたいと希望しているのなら、
できることなら高く売りたいと思っているでしょう。

 

そう願うのだったら、最初に中古車の買取相場を確認する必要があります。

一般的に新車を登録した時から価格決定に関係するのは年式、
つまり登録後の経過年数と走行距離のはずです。

年式と走行距離で中古車査定の70%ほどが決まるんです。

 

 

万が一、有効期限が過ぎていると、
名義変更を希望しも無理なので、
そういう時はまず最初に車検をした後で名義変更、
というようになるはずです。

大多数の人は愛車を買い替えるならばちょっとでも高く売ろうと願うでしょうが、
次の車検や、年度初めで新生活が始まる時期はラクに売却することが大事ですね。

中古車の買取相場を無視して、何も考えずに近所の店で売却したら、
後になって「安すぎたんじゃないか」と指摘される場合もあるかもしれません。

 

ネットの買取相場一括査定で出た査定価格と最寄りの中古車ディーラーが出した見積価格を比較検討してディーラーを決定するという方法が中古車買い替えのベストな手順でしょうね。

車検会社や整備工場、車検を代行してくれる店に車検について作業してもらうのと、
ユーザー車検をする時と、それぞれ書類の数などが違うので気をつけましょう。

自分の車の下取り価格と次に買う車の値段の格差があると、
買い替えでかなり損失が出ることもあるでしょう。

 

 

そんなことが起こらないように、
最適なマイカーの売買時期をしっかりと調べる必要だってあるはずだ。

事故を起こした車は必ず価格が低くなります。

買取相場に関しては、事故歴を持つ車は大抵の場合、
客に回避され、需要が下落することが理由です。

自動車の買い替え時期とはいつのことか、
というふうに、ほとんどの人が考えるでしょうが、
なんといってもベストな時期はあなた自身が買い替える気持ちになった時期というのが当てはまるのではありませんか。

 

中古車は基本的に少しでも走行距離が増えてしまうと、
きっと価値は下がるでしょう。

もちろん、車検してから乗り続けると車の価値は下がっていくでしょう。

車検を受ける時の価格に差額があるのは、
ベーシックな車検料金が異なるからで、
そのほか、整備をどのくらいやってもらうか、
どのような部品などを使用するかによって、
支払う代金は異なるはずです。

整備工場の中には車検も受け付けているところがたくさんあり、
その中にはディーラーよりもしっかりと点検及び整備作業をしてくれるところだってあります。

車検には欠かせない存在と言えます。

 

走行距離が多いと車の価格というのは下がっていきます。

私たちが自宅用に使う1年間の車の走行距離は平均にして普通車ならば10.000kmほど、
軽自動車だったら8000㎞くらいと考えられているようです。

2014年2月1日